スタッフの声 – 泉田泰秀

なぜPICを選んだか?
僕がPICに入った理由は突拍子もないものでした
僕が、専門学生だった頃、授業でカメラを使う機会があって興味が湧き、なんとなく買った安い一眼レフ。
授業は全く参加せずに写真のことばかり勉強してを繰り返していたら。
いつのまにか写真に魅了されてたみたいです(笑)

そしたら自然ともっとうまく撮りたいっていう欲が出て来たんです。
本を読んでいくと「上手くなるにはとりあえず撮れ」、、、それはわかるでも違う。
僕の中で早く上手くなる為には、技術がある人に教えてもらうという考えしかなかったんです

そこからアポなしの電話とアポなしで店主に突撃訪問としたけど、どれもダメでした

そんななかFBを見ていたら友達になった記憶がない知らない人の投稿がタイムラインに上がっていて
その人のプロフィール写真(たしか記憶が正しければ、背景はグレーで右手で持ってるカメラについてるレンズの側面を顎につけてる写真)
がこっちを見ていたんです。
すぐわかりました。この人写真やってる人だって。

「この人おもしろそう…よし、今日学校終わったらすぐ電話しよう。」

学校が終わってからすぐに電話、伝えることは明確でした。
「写真の技術が学びたい、バイト代いらないタダでも良いので!!!」
2分ほど保留になった後に
「明日、13:30にPICに来てください」と言われ電話は終わった

いきなりのアポなし電話をして、明日会えることになってってことは少なからず僕に興味がある…ってことは入れる!!って思いましたね(笑)

これがPICとの初めての出会いで入ったきっかけです。

PICで働いてどう?
PICで働いていて、沢山の感情の変化がありました。
楽しいこともあったし悲しいことも、ムカつくことも嬉しいことも
高揚して落胆してと
沢山の感情の変化がありました。
写真を残すことに対して本気なんですPICは
そして、本気の状態でいさせ続けてくれたのもPICのお陰だとも思っています。
もちろんいまも楽しいですよ社長!!
今後もPICのスタッフとして働いて行こうと思っています。
いきなり電話して来た僕を受け入れてくれて
出来損ないな僕の面倒をみてくれて、納得するのに時間がかかる僕に諦めずに時間をかけて思いを伝えようとしてくれて,,,
なんか、PICの人ってなにに対しても本気なんですよね(笑)
仕事はもちろん、雪山に行くときも
飲み会も、忘年会の余興も
いつのまにかそこに惹かれてたみたいです
目標はPICの社長になることです
冗談とかではなく、本気で、ですね

最後に
PICで働く価値は【自分が自分でいられる】ということ
当たり前のことかもしれないがPICのメンバーは一個人として見てくれるし
成功したら一緒に喜んでくれ、失敗したらもちろん叱りもするが、励ましてくれ何が足りなかったのか、どうすべきだったのかの改善を探してくれる。
そして、他のスタッフと共に成長ができる良い会社です。
そして、なにより僕にとって自分が自分でいられるPICのスタッフは家族同然であると感じています。
それが感じれるだけで、僕にとっては価値がある職場です。