WeddingPhotographer’s

私がプロになったきっかけでもあるWeddingPhoto

ここにある二冊の本

 

私がプロになったのは6年前、37歳の時でした。

その頃情報といえばインターネットで仕入れるしか無かったと思います

自分の好きな写真の感じを探して勉強しました

 

そして、上手くなりたくて探しあてた『長岡秀文師匠

沢山の撮影に対する知識を教えていただきました。

和装、洋装はもちろん、婚礼撮影や人としての向き合い方まで

 

その時に二人の同級生と出会いました

左から二番目に座る『笠原徹』氏とその隣に座る『安澤剛直』氏

初めて同級生のフォトグラファーと出会えて

しかもJWPAというウェディングフォトの協会のトップをしていて

同級生なのに差がはっきりと見えた時でした

 

この業界に入る時に20年の差があると思い飛び込みました

だからがむしゃらに写真に向き合い学びましたが

まだまだ足りないところが多いと今でも学び続けています

 

そんな二人が、ウェディングフォトの本を出版しています

どちらの本も写真への向き合い方だったり技術が入っていて

自分が気づかないところや、同じ認識のところもあり

改めて勉強になりました

 

今は社内の講師を務めるまでになりましたが

井の中の蛙にならないように

二人からも刺激を受けつつ、本を出すわけではないですが

沢山の人達に喜んでもらえるフォトグラファーを育てて行きたいですね。

 


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